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zoom RSS タイヤ&チューブ交換

<<   作成日時 : 2007/09/07 22:01   >>

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購入時に付いていたタイヤとチューブは重くて硬く、走り出しが重いのと、乗り心地が非常に硬かった事、グリップが悪かったので1年半位前に交換いたしました。(上の写真の上側が購入時付いていたもの、下側が新しく交換したもの)

<購入時付いていたもの>
・タイヤ : Continental Sport1000 23-622(700×23C) made in THAOLAND
・チューブ : メーカー不明 made in INDONESIA
・リムテープ : FON DE JANTE made in ITALY

<新しく交換したもの>
・タイヤ : MICHELIN Pro2 Race(700×23C) color: light blue/black made in?
3560×2=7620円
・チューブ : Panaraser R`AIR 48mm made in Japan   810×2=1620円
・リムテープ : Vittria made in ITALY 200円

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ミシュランと言えば自動車のタイヤで有名なフランスのメーカーですが、自転車用も作っていたんですね。関係ありませんが、私の車のスタッドレスタイヤはミシュランです。
購入したショップはインターネットで、アスキーサイクルhttp://homepage3.nifty.com/askeycycle/index2.htm。ロードバイクの部品と言うとショップが近所に無い為インターネットですと、品揃えが安定していて、価格が安いので良く利用しております。このお店、取り扱い部品はそう多くありませんが、価格が安いです。

重さは下の表にあります様に、フロントとリアで285gの軽量化です。なーんだ285gだけ?と普通思うのですが、ロードバイクのホイール周りの重さの場合285gはかなりの効き目があって現に走り出しはだいぶ軽くなりました。前に紹介致しました6月の第3回Mt.富士ヒルクライムの為に交換したのですが、タイムへの効果は??交換後のタイムが昨年より4分良くなったので、他状況も加味してここは効果3分と言う事にしておきましょう。
やっぱり登り始めてしまうとちゃんとペダルをしっかり回せる人じゃないと効果として大きく出て来ないのかもしれません。

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ホイールの方も重たいので交換しようかとも思ったのですが、このタイヤ交換の結果と、今迄の走行距離を見ての練習不足を冷静に見て、もっと鍛えてからにしようと思い留まりました。

タイヤの色はバイクのフレームに合わせ、ライトブルーにしました。購入時はとても綺麗でしたが、わずか2ヶ月後のヒルクライムで大雨の中の下り、ブレーキシューの削れカスで薄黒くなってしまいました。洗剤とタワシで洗っても黒みは落ちずショック・・・でした。全6色(ライトブルー、ブルー、レッド、イエロー、ライトグレー、ダークグレー)からカラーが選べるのも楽しいですね。

このミシュランプロレースはタイヤのベンチマークをも言われる程良いタイヤの様です。今回の交換で、軽くなっただけではなく、乗り心地もとても良くななりました。これは下の写真のチューブの違いによるものも大きいです。見ての通り左側が旧、右側が新ですが随分とチューブの厚さが違います。ただ、前のチューブの時より空気が抜けるのが早くなりました。が、走行前にはどっちにしても空気を入れるので問題無しですね。

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更に、下りのコーナーリングが安定しましたし、グリップも良いですね。
1万円弱でこれだけの効果があるのでとても良いアイテムだと思います。とはいっても普通のタイヤに比べては高価なものです。しばらく乗っていますとリア側のタイヤが減って来ますのでフロントとのローテーションをした方が経済的です。

私のホイールはどうもタイヤの取り外し&取り付けがやり難い部類に入る様ですし、特にリアホイールがキツくて、ホイールの直径が前後で若干違うのでしょうね。
話によりますと例えばフルクラムレーシング5以下は取り外し&取り付けがし難く、マビックのホイールは手でも取り外し&取り付けができるそうです(タイヤにもよるそうですが)。
と言うことで、取り外し&取り付けがし難い場合のタイヤ&チューブの交換の仕方を紹介します。
今迄何回かやって来て、以前より早く交換ができる様になったのですが、これがベストでは無いと思います(以前、タイヤ取り付けの最後の5cm位がリムに入らず、ペンチを使った事にありまして・・・)。


<用意するもの>

タイヤレバー、携帯ポンプ又はフロアーポンプ。下の写真のパナレーサーのタイヤレバーは使い易いです。
携帯ポンプはバルビエリと言うイタリアメーカーのテレスコピックミニです。空気圧計が付いていて、試したらちゃんとロードバイクの空気圧迄入りまして、なかなかの優れものです。携帯時バイクへの取り付けはボトルケージとブラケットを共締めして、それにはめ込んで取り付けます。

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<タイヤ&チューブの取り外し>
まずは、空気を抜いて、タイヤを全周手で押して、リムとの噛みこみ部を外します。
以下、写真の順に作業です。

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@ タイヤレバー3本の爪をタイヤの端とホイールの間へ差し込むみ、タイヤレバー3本同時に押し、タイヤの一部をホイールのリムから外側へ出す。この時、タイヤレバーが1,2本飛んで行くので回りに気を付ける。
A 一番手前のタイヤレバーのみを残して他2本は取り除くき、タイヤレバーをホイールのリムに沿って手前にスライドさせる。この時チューブを挟まない様に注意する。
B ある程度タイヤレバーで外せばあとは手で外して行く。
C バルブのナットを外して、ホイールからバルブを抜き、チューブを外す。
D ホイールを反対側にして、外れていない方のタイヤの端へ2本のタイヤレバーの爪を差し込み、@の要領でタイヤレバーを2本同時に押して、タイヤの一部をホイールのリムから外側へ出す。
Eの要領で、手前一本のタイヤレバーをリムに沿ってスライドさせる。
F〜G ある程度タイヤレバーで外せばあとは手で外して行く。

これでタイヤ&チューブ外しが完了です。次は取り付けです。

<タイヤ&チューブの取り付け>

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@〜A ホイールにタイヤを両手で押し込みながらはめて行く。最後、手で押し込めないところまで入れたらタイヤレバーをホイールとタイヤの間に爪を入れてタイヤを入れる。
B チューブにゴムが伸びる手前位まで空気を入れておく (これをやらないとタイヤとホイールにチューブが挟まれて取り付け時にパンクし易くなる)。
C チューブのバルブをホイールのバルブ穴へ入れ、バルブの位置を起点にタイヤ&ホイールの間にチューブを全周入れる。
D バルブのナットを緩め、バルブを押してタイヤの端をホイールのリムへ入れ、それを起点にチューブを噛みこませない要に手で少しづつタイヤをホイールにはめて行く。
E 手で入らなくなったところでタイヤレバーををホイールとタイヤの間に入れ、ホイールのリムに爪をかける。この時チューブを噛みこみやすいので気をつける。
F〜G タイヤレバーで3cm位づつずらし、タイヤを入れて行く。この時、タイヤレバーを1回づつ抜かない様にして、一部入ったらタイヤレバーをスライド、と同じ操作を繰り返す。途中でタイヤレバーを抜いてしまうと、レバーがタイヤとホイールの間に入らなくなってしまう為気をつける。(私はこれで失敗して最後タイヤをペンチで挟んで入れ込みました)

最後、フロント、リア共に空気を入れて完了。

このタイヤ、パッケージに空気圧と体重の折れ線グラフが印刷してあり、それを見て自分の体重から適正空気圧を確認する事ができます。

さて、次はホイール交換が楽しみですが、その前にトレーニングですね!

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