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help リーダーに追加 RSS Nikon D40

<<   作成日時 : 2007/10/25 23:01   >>

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久しぶりに一眼レフを購入致しました。
デジタル一眼レフ Nikon D40

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私は中学生の頃からカメラが好きで、最初の一眼レフは中学卒業した時購入したCanon FTb-Nでした。
その後、銀塩一眼としてはCanon EOS650、Canon New EOS kiss、コンパクトカメラRICOH RZ-750 DATE、デジタルカメラSONY Cyber shot DSC-P1(330万画素)というカメラ歴です。

今回購入したもの一覧です。
                                       
@ ボディー: D40 ブラック                                        
A 標準ズーム: AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)
B 標準ズーム用フィルター: ケンコー PRO1デジタル 保護フィルター 67mm
C 望遠ズーム: AF-S DX VR ED 55-200mm F4-5.6G(IF)
D 望遠ズーム用フィルター: ケンコー PRO1デジタル 保護フィルター 52mm
E SDカード: サンディスク SD1GB エクストリームIII 133x SDSDX3-1024-903
F カメラバック: ロープロ オリオンミニ (Forest Green)
G 液晶保護フィルム: ハクバ for Nikon D40X/D40
H ブロアーブラシ: エツミ E-111
I クリーナークロス: エツミ ミクロディアL

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いずれも、インターネットショップで購入しましたが、特に三星カメラは対応がとても早く、親切でちょっと無いお勧めショップです。

<私の歴代カメラ紹介> cf. CANON CAMERA MUSIAM

今迄使って来ましたカメラたちです。

@ Canon FTb-N 

明るい単焦点レンズFD50mm F1.4SSC。こう言うレンズ、今でも欲しいですね。

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発売年月: 1973年(昭和48年) 7月
価格: 64,500円(FD50mm F1.4SSC付き) 39,000円(ボディ)
型式: 35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフレックスカメラ
シャッター: 2軸式の布幕横走行フォーカルプレーン1/1000〜1秒、B、X:1/60以下、多重露出可能
ファインダー: ペンタ固定アイレベル式、倍率0.85倍、視野率94%、
大きさと質量: 144×93×43mm、750g(ボディ)

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自分のお小遣いで買った初めての一眼レフです。買ったのは新宿西口ヨドバシカメラ。今ではとても大きな会社になって色んな商品を売ってますが、当時は純粋なカメラ屋さんで、店頭に積んであった新聞紙位大きな黄色い価格表を見ながら買った憶えがあります。

途中で広角FD28mm F2.8 S.C. (I)、望遠ズームFD70-200mmF4-5.6、SunpackストロボAutozoom2600を追加購入、旅行、モーターショー、結婚式、部活にと大活躍でした。バックでは無く、カッコ付けてアルミケースへ入れて持ち運んでました。

現在ではフィルム巻き上げ時にはフィルムに傷が付いてしまう事や、レンズにはカビが発生してしまい、もう使う事ができませんが、とても懐かしくて処分せずに置いてあります。
しかし、久しぶりに手に取ってみると昔のカメラは金属製でとても重かったんですね。

ACanon EOS650

発売年月: 1987年(昭和62年)3月
価格: 118,000円(EF35-70mm F3.5-4.5) ですが、仕様はEF35-105mm F3.5-4.5なので正確な価格が不明、 80,000円(ボディ)。でも親から貰ったのでタダ。
型式: 35mmフォーカルプレーンシャッター式マルチモードAF一眼レフカメラ
シャッター: 縦走行の電子制御フォーカルプレーン・1/2000〜30秒・B・X=1/125秒
ファインダー: ペンタ固定アイレベル式、倍率0.8倍、視野率94%
大きさと質量: 148×108×68mm、660g(ボディ)

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このカメラはEOS初代のカメラ。
もともとは両親が買ったカメラでしたが、途中で私が貰ってしまった様なところがあって、あまり多くは使っていません。何故か、あまりこのカメラでこの写真を撮ったという思い出が全く残って無いのですね。不思議です。
一緒に写っているのは高校1年生の時に買ったベルボンの三脚VGB-3で、32年前のものですが未だ現役です。

BCanon New EOS Kiss

発売年月: 1996年(平成8年)9月
価格: 59,000円(ボディ)、レンズEF28-80mm F3.5-5.6W(価格不明)
型式: 35mmフォーカルプレーンシャッター式マルチモードAF一眼レフカメラ
シャッター: 縦走行電子制御フォーカルプレーン・1/2000〜30秒・B・X=1/90秒
ファインダー: ダハミラーによる固定アイレベル式、倍率0.7倍、視野率上下左右共に90%
大きさと質量: 146×92×62mm、400g(ボディー:電池含む)

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子供の写真に大活躍しました。当時は小さくて軽く、とても使い易いカメラでしたが、不慮の事故でボディーが破損し、撮影もアウトになりました。簡単に綺麗に撮れたカメラでしたが、質感は行けてませんでした。
この時期から一眼レフとは遠ざかってしまったわけです。

CRICOH RZ-750 DATE

発売年月: 1989年6月
価格:56,800円 購入価格は忘れてしまいました
フィルム: 35mm
レンズ: リコーズーム38 - 70mm F 3.5 - 6.7 6群7枚構成
シャッター: プログラム電子シャッター
ファインダー: 変倍アルバダファインダー
大きさと質量: 140×74×59mm、365g

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携帯用に購入したカメラ。新婚旅行、海外出張時に使ったものです。うーん、考えてみれば海外へ渡ったカメラは唯一これだけです・・・。
小さな三脚はKonica PALMY。コンパクトカメラと言えども今見ると結構デッカイです。
割と綺麗に写りるカメラでしたね。

DSONY  Cyber-shot DSC-1

発売年月: 2000年10月
価格:99800円
総画素数: 334万画素
レンズ: 3倍光学ズーム、8 - 24mm(35mm換算:39〜117mm) F 2.8 - 5.3
シャッター: 自動(2〜1/2000)
ファインダー:
大きさと質量: 113.0×53.9×43.8mm、208g

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2001年6月に初めて我が家でパソコンを購入。それと同時期にヤマダ電機で購入したデジタルカメラです。価格を見るとビックリしますが、当時はこの画素数だとこの位したんですね。購入価格は7万円位だったと思います。一眼の様な写真は撮れませんが、メインのカメラとなり、旅行、年賀状などにもう6年半位使用して来ました。

撮影条件はかなり限定されますが(被写体は静止している事と明るい場所である事)、A4にプリントアウトしてもかなり綺麗な画像です。
が、シャッターのタイムラグ、画像取り込みの遅さでかなりのシャッターチャンスを逃しました。

現在も未だ使用は出来ますが、バッテリーがもう寿命になって来ていて、バッテリーも既に生産終了。元々、バッテリー関係で弱いカメラでした。

よって、恐らくそう長くは使えないと見て次期カメラ購入へ至りました。このカメラが出た時にデジタル一眼を買おうとすると60万円位した様な憶えがあります。

そして、ENikon D40

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発売年月: 2006年12月
価格:オープン (購入価格40980円)
総画素数: 6.1メガピクセル(610万画素)
レンズ: AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF) 購入価格26300円
AF-S DX VR ED 55-200mm F4-5.6G(IF) 購入価格25000円
ファインダー:アイレベル式ペンタミラー使用
シャッター: 30〜1/4000秒、B、X:1/500秒以下
大きさと質量: 126×94×64mm、475g

ずっとCanonを使い続けて来たのですが、実は中学生の頃からNikonファンだったのであります。昔、Nikonは上級機種は大変充実していたのですが、下級機種はちょっと今一気合が入ってなかった感がありました。が、この数年、中〜下級機種の充実ぶりは急に身近になり、やっとスタイル、機能共にリーズナブルなお気に入りが出たのでした。

このD40、当然の事ながら6年半前のデジカメとは雲泥の差。購入価格は標準ズーム付きでもほぼ同じ。デジタル製品の技術の発展にはビックリですね。

D40Xも考えましたが、家庭でのプリントはA4迄しか出来ないので610万画素でも十分、しかもデータが軽い、高感度のノイズに強いと言う事でベンチマーク一眼と言えるD40に致しました。

レンズはキットにしようかとも思いましたが、標準ズームの望遠側が足りないのと、レンズの明るさ、評判、装着時のカッコなどで、標準ズームはED 18-70mm に決まり。望遠は迷わずVR55-200mm、手ぶれ防止機能付きでこのお値段は激安です。

まだ、数回しか使用してませんが、とても使い易い良いカメラです。価格の割に質感もあって、小さいのにホールドし易く、さすが拘りのNikonが作っただけのことはありますね。

<お試し撮り>
どんなものか?お試し撮りをしました。被写体はJuppy、久々の登場です。色々ありましたがとても元気に育ちました。

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どう言う所がコンパクトデジカメと違うかと言いますと、この拡大したものを見るとレンズの解像度、画素数の違いが良く分かります。
(拡大しなくても写りの良さは分かりますが)

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画像と同時に下記各データが記録されます。デジタルカメラは便利ですね。フィルムの時は露出をメモしていた時もありました。
カメラに同梱されているPicture Projectと言う画像を取り込んだり、編集したり出来るソフトでこれらのデータも簡単に見られます。

画質モードはJPEG (8-bit) NORMALなので元の撮影データを1/8に圧縮して保存されます。モードをFINEにすれば1/4の圧縮の為、もっと綺麗な画像になるはずですね。
容量512MBのSDカードでもこのJuppyの様な写真で235枚、画質モードをFINEにしても137枚も記録できます。私は1GBのものを購入したのでこれらの倍の枚数が記録できるわけです。
凄い
生データでありますRAWデータですとこの半分以下の保存枚数になるので、少し余裕のあるSDカードにしたわけです。

<上のJuppyの写真データ>
Nikon D40
2007/09/30 14:35:42.6
JPEG (8-bit) NORMAL
画像サイズ: Large (2000 x 3008)
カラー
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 50mm
デジタルイメージプログラム: オート
測光モード: マルチパターン測光
1/60 秒 - F/4.5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
シンクロモード: 先幕シンクロ
発光モード: 内蔵, i-TTL-BL
調光補正値: 0 EV
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート
画像コメント:
長秒時ノイズ低減: しない
手ブレ補正: OFF
高感度ノイズ低減: しない

写真は楽しいですね。

まだ、色々なシーンでの写真を撮れてませんが、体育館内での明るさレベルでは高感度ISO1600撮影でも十分と言える画質です。これにはビックリ。
もっと暗い場所ではノイズが目立つのかも知れませんが、ピアノの発表会等で試してみたいと思います。

軽量・小型を生かしてロードバイクツーリングにも活躍させたいでねぇ。

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