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自転車保険。 平成22年度の自転車乗用中の交通事故件数は151,626件、全体の交通事故のうちに占める割合は20.8%だそうです。 同年度死傷者数は151,631人と事故件数を上回っています。と言う事は自転車は事故を起こすと死傷する率が高いと言うことですね。 事故のパターンは、 ・急な進路変更による安全不確認 ・一時不停止 ・信号無視 ・歩道上での歩行者との接触 などの様です。 今迄入っていたのは年間数百円で補償額も数百万ととても貧弱なものだったので、何か良い保険は無いかと探していました。 自分が入っている自動車保険、火災保険の特約は自転車をカバーできるものは無く(以前取り扱っていたのに販売中止の保険会社もありました)、わずかにある自転車保険で単独に加入すると結構な負担で補償額も多く無いのが現状です。 どうやら保険会社にとっては今のところ儲かる商品では無い様ですね。 確かに気軽な乗り物で、車やオートバイの様な損害賠償保険にスピードは出ないし、加入している人は少ないいでしょうから、いざ事故が起きた時に保険会社の負担が大きいのかも知れません。 でも、軽車両としての自転車は法律を破って事故を起こすと刑事上の責任、相手にけがをさせると民事上の損害賠償責任を問われます。 横断歩道を歩いていた人を自転車がはねた死亡事故では約5400万円、歩道で携帯電話を操作しながら乗っていた自転車が歩行者と正面衝突では障害が残り約5000万円、自転車同士の死亡事故で約3000万円、怪我の場合も500万とか1000万円の損害賠償を要求された事故例がある様です。 スポーツバイクはスピードが出るから・・・とは思いますが、普通の軽快車でも下り坂なんて同じくらいのスピードが出て、しかも車体が重い分、もし衝突した場合、エネルギーは返って大きくスポーツバイクより危険と言う事にもなりますね。 また、自分だけではなく、家族も自転車を乗りますから、もし上記の様な人身事故を起こしたら、せめての損害賠償金でさえ支払う事がとても大きな負担と言いますか、人生変わってしまうインパクトがあります。 前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、ここでJCBカードです。これが、びっくりする程お得なのです。 年会費永年無料で、まずは入会するだけで最高2000万円迄補償の海外旅行傷害保険や、100万円迄補償のショッピングカード保険等が付いてます。 で、200円/月の保険料で加入できるJCBちょこっとガード 生活ほっとコース 個人賠償責任保険と言うものがあります。 例えば、買い物中に高価な商品を壊した、子供がケンカしてけがをさせてしまった、ペットが他人に噛みついた、そして自転車で人をはねてしまった等の補償が付き、しかも賠償金は1億円迄、更に家族全員対象です。 これは加入しない手は無いですね。 この保険加入目当ての加入はちょっと気が引けるので、他の保険の支払はJCBにしました。 これを機にNHK,東京電力など公共料金の支払いをカードに変更。これらのポイント還元でこの200円は殆どタダみたいなものです。 |
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