肉うどん

温かい食べ物が美味しくなる季節がやって来ました。

豚バラ肉を使った肉うどんです。体が温まって元気が出ます。

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<うどんを打つ> ~こちらは私の仕事。
市販のうどんではなくて、自分の家で打ちましょう!見栄えは悪くても、味も歯ごたえも全然違います。

①準備するもの
・中力粉(写真はCOOPの小麦粉でうどんOKのやつ)。うどん専用のものも売ってますし、なければ小麦粉と強力粉を半々に混ぜてもOKですね。:うちはいつも4人分で600g使います。
・塩: 20g位 (見た目も多くて体に悪そうなので入れない方が良いかも知れません。元々保湿性や防腐剤的入れる様なので、すぐに食べる場合は問題無いのではないでしょうか)
・水: 270g位(粉や湿度で分量が変わりますので適当に)
・道具:料理用の秤、ボール、計量カップ、麺棒、包丁、ビニール袋(いつもゴミに出すやつを使ってます・・・)

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②生地をつくる
・ボールに粉を入れて真ん中に水を入れるくぼみを作って9割くらいの水を入れます。
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・周りの粉を手で下から上へ真ん中の水のある方へすこしづつ混ぜる様な感じで、だまだまを作ります。
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・硬さを見ながら残った水で生地の硬さを調整して手早く丸めます。水が少ないと、長い時間茹でても柔らかくならない鋼鉄のうどんになってしまいますのでご注意を。
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・ビニール袋の中に入れて足で15分位踏みます。平になったら折り畳んでと繰り返します。
これでうどんにコシが出て、生地が滑らかになります。
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・生地を丸めて少し寝かします。時間が無かったら寝かさなくてもOKです。寝かしても、寝かさなくても分からないので・・・。
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③生地をのばす
・ビニール袋から取り出して、打ち粉をしたテーブルの上に置いて手である程度平にします。
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・打ち粉をして麺棒で厚さ4mm位まで伸ばし、打ち粉をします。
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④切る
・まな板に折り畳んだ生地を乗せて包丁で幅4mm位に切って行きます。
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・こんな感じですが、粉を打っておくとくっつかないで良いですね。
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⑤茹でる
・鍋にたっぷりのお湯を沸かし、約15分位茹でます。火加減を調整して、うどんが自然に鍋の中で外から中心へ回る様にします。
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<うどんつゆを作る> ~こちらはちゃっちゃのお仕事
①準備する材料・調味料
分量は好みでいきます。
・豚バラ肉のブロック: このうどんには少し厚めに切ったバラ肉が合いますので、できればブロック肉を自分で切りましょう。ロースとかモモ肉ではダメですぞ。(ブロックが無ければ薄切りでOK)
・水
・しょうゆ
・酒
・みりん
・和風液体だし
・ほうれん草 (お湯で茹でたものをたっぷりと用意します)
・長ネギ
・なると (中華みたいですが何故か会います。かまぼこでもOK)
・七味とうがらし

②つゆの作り方
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・お湯を沸かし液体だし、みりん、酒、醤油を入れる。醤油は少し多めにして関東風に仕上げます。
・豚バラ肉を入れて少し煮ます。

<盛り付け>
どんぶりにうどん、肉を和分け、つゆをたっぷりと入れ、ほうれん草、なると、薬味用のネギをトッピング。七色とうがらしを振りかけます。

<食べ方>
うどん、肉、ほうれん草、ネギを頬張って、つゆをすすりながら食べると何とも言えない美味しさと香りが口に広がります。常夜鍋もそうですが豚肉をほうれん草って合うんですよね。
見た目はなんかバラ肉の脂で油っぽい?と思うのですが、全然さっぱり頂けますぞ。

お試しあれ!



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