湯河原温泉 万葉荘 ~ 陶芸教室
湯河原温泉へ行って来ました。自転車ではなくて車で。
目的は陶芸教室、文化のお勉強です。
お宿は万葉荘。ここに万緑窪と言う陶芸の施設があります。
この日は天気が良くなった為か、小田原厚木道路終点から真鶴道路が大渋滞で、途中ヘリコプターがホバリングしていて、救急車、消防車が出動していました。何か事故でもあったのかな。
結局、厚木から何と2時間半かかってしまいました。
これは陶芸教室のパンフレット。事前の予約が必要です。
ろくろが3台、仲間が9名いたので、順番を待つ間に小鉢作りをさせてくれました。
6mm位の粘土のシートを型の上に乗せ、型に沿って押して形を調えます。
カッターで下端をそろえて切り、縁の角を指先で整え、はんこの様なもので模様を付け、ひっくり返して出来上がり。
これは気軽に楽しめるものでした。
下にかませてある粘土は、形状が開かない様にする為の支えです。(カッターで切った端材を使う)
さて、いよいよろくろを使っての陶芸です。
お皿とか、マグカップなどバリエーションがありますが、自分は2つ造れる湯のみ茶碗にしました。
こんな感じで形にして行きます(この写真は私では無いですが)。
先に先生が基本の形状(開いた杯の様な形)にしてくれて、それを手の平で包み込み高さがある程度ついたら、内側と外側に中指を当ててゆっくりと底から飲み口の方向へ向けて内外の中指を同時上げて行きます。
出来上がりはこんな感じです。
なーんて、いかにも簡単そうに書いてますが、実は大変でした。
1個目(上左側の写真)は先生に教えて貰いながら割と順調に出来上がったのですが、何故か2個目が全然ダメ。
厚さは一定にならないは、ゆがむはで2度失敗、最後は時間切れで、先生に殆ど仕上げて貰って終了。
私の集中力はこんなもんかぁと・・・。
出来上がった小鉢は湯のみ茶碗には釉薬(ゆうやく)と呼ばる色の付いた薬品を塗ってから窯で焼いてくれます。ガラス質の成分が陶器の表面の小孔を塞ぎ、耐水性が増すらしいです。色は16種類もあって少し迷います。
20日位で焼いてくれた陶器が届くとの事(送料は別料金)。
陶芸教室も終わり、結構疲れましたが、温泉でゆっくり休みました。
部屋は「さくら」。夕食は部屋食なのでゆったり夕食。お酒はビール
と日本酒「丹沢山」
。旅館の夜を堪能出来ました。
翌日の朝、少し早く起きて朝風呂へ。目が醒めました。
朝食は干物を固形燃料であぶっていただけます。ごはんが進むメニューで美味でした。
お腹も一杯になった所でチェックアウト。
お土産やさんでお買いもの。陶器も沢山売ってましたが、今回は自分が体験した陶芸作品??もあるのでわさびのりときなこ餅を買いました。
宿を後にして幕山公園へ。このお宿ではこの入場券が貰えます。今の季節は梅林が綺麗だそうで。
が、誘導看板には「3分咲き」の表示があり、未だ満開では無いらしい・・・。
で、到着してみると、なるほど、来るにはちょっと早かったかな(2/22時点)。今は7分咲きみたいですよ。
これは入り口に置いてあるマップ。満開時は綺麗そうなんですが。
山の斜面に白、ピンクの梅の花が彩り、坂道ですがハイキング気分で歩けます。
夜はライトアップされているそうなので、夜に訪れるのも趣があって良いかも。
めじろが梅の木をついばんでいましたよ。
春ですね。
駐車場と公園の間の道には沢山の出店が出ていて、そそられるものを売ってましたぞ。
駐車場を待つ車が長蛇の列になっていたので、午前中に来た方が良さそうです。(午前中に来て一番遠い第5駐車場に待たずに入れる感じ)
さて、帰路へ。
往路は大渋滞でしたが、午前中に幕山公園を出発出来たので、楽勝!なんて思っていたら復路迄も渋滞。
どうもこの週末はやっぱり御出掛け日和だったみたいです。
魚の干物が安くて美味しいとの事で小田原で山安へ寄り道。店先には七輪が置いてあって、自分で焼いて試食が出来る様になっています。
場所はこの辺、ターンパイク店。最近小田原駅前店が開店した様です。
店内はお客さんで一杯でしたが、レジが手際よく思ったより待たないで買えました。
ゲットしたのは、サバの開き(360円位)、イカげそ(105円)、うに数の子(450円位)、天日塩(105円)。出口のアンケートで、さんまの丸干しをサービスしてくれました。
サバの開きは小田原沖で捕れたもので、油がのっていて身もしっとり、激美味でした。
お塩は未だ使ってませんが、南シナ海の海水を使ったベトナム産です。
地元神奈川で楽しめる所は海、山とも沢山ありますね。
さて、出来上がりを楽しみにしてましたが、後日届いたのでアップしました。(2010.4.18:実際は20日間位で届く様ですが、事情によりアップが遅れただけです。)
小鉢。釉薬は「黄瀬戸」と言うもの。
こちら、湯のみ茶碗。釉薬は「伊羅保」。
思っていたより良い出来栄えで嬉しかったですね。
裏側には自分の名前も入れてくれて、梱包も丁寧にしてくれてました。
作って楽しめて、後でも楽しめてと、とってもお得。お勧めです!

目的は陶芸教室、文化のお勉強です。
お宿は万葉荘。ここに万緑窪と言う陶芸の施設があります。
この日は天気が良くなった為か、小田原厚木道路終点から真鶴道路が大渋滞で、途中ヘリコプターがホバリングしていて、救急車、消防車が出動していました。何か事故でもあったのかな。
結局、厚木から何と2時間半かかってしまいました。
これは陶芸教室のパンフレット。事前の予約が必要です。
ろくろが3台、仲間が9名いたので、順番を待つ間に小鉢作りをさせてくれました。
6mm位の粘土のシートを型の上に乗せ、型に沿って押して形を調えます。
カッターで下端をそろえて切り、縁の角を指先で整え、はんこの様なもので模様を付け、ひっくり返して出来上がり。
これは気軽に楽しめるものでした。
下にかませてある粘土は、形状が開かない様にする為の支えです。(カッターで切った端材を使う)
さて、いよいよろくろを使っての陶芸です。
お皿とか、マグカップなどバリエーションがありますが、自分は2つ造れる湯のみ茶碗にしました。

こんな感じで形にして行きます(この写真は私では無いですが)。
先に先生が基本の形状(開いた杯の様な形)にしてくれて、それを手の平で包み込み高さがある程度ついたら、内側と外側に中指を当ててゆっくりと底から飲み口の方向へ向けて内外の中指を同時上げて行きます。
出来上がりはこんな感じです。
なーんて、いかにも簡単そうに書いてますが、実は大変でした。
1個目(上左側の写真)は先生に教えて貰いながら割と順調に出来上がったのですが、何故か2個目が全然ダメ。
厚さは一定にならないは、ゆがむはで2度失敗、最後は時間切れで、先生に殆ど仕上げて貰って終了。
私の集中力はこんなもんかぁと・・・。

出来上がった小鉢は湯のみ茶碗には釉薬(ゆうやく)と呼ばる色の付いた薬品を塗ってから窯で焼いてくれます。ガラス質の成分が陶器の表面の小孔を塞ぎ、耐水性が増すらしいです。色は16種類もあって少し迷います。
20日位で焼いてくれた陶器が届くとの事(送料は別料金)。
陶芸教室も終わり、結構疲れましたが、温泉でゆっくり休みました。

部屋は「さくら」。夕食は部屋食なのでゆったり夕食。お酒はビール
と日本酒「丹沢山」
。旅館の夜を堪能出来ました。翌日の朝、少し早く起きて朝風呂へ。目が醒めました。
朝食は干物を固形燃料であぶっていただけます。ごはんが進むメニューで美味でした。

お腹も一杯になった所でチェックアウト。
お土産やさんでお買いもの。陶器も沢山売ってましたが、今回は自分が体験した陶芸作品??もあるのでわさびのりときなこ餅を買いました。
宿を後にして幕山公園へ。このお宿ではこの入場券が貰えます。今の季節は梅林が綺麗だそうで。
が、誘導看板には「3分咲き」の表示があり、未だ満開では無いらしい・・・。
で、到着してみると、なるほど、来るにはちょっと早かったかな(2/22時点)。今は7分咲きみたいですよ。
これは入り口に置いてあるマップ。満開時は綺麗そうなんですが。
山の斜面に白、ピンクの梅の花が彩り、坂道ですがハイキング気分で歩けます。
夜はライトアップされているそうなので、夜に訪れるのも趣があって良いかも。
めじろが梅の木をついばんでいましたよ。
春ですね。

駐車場と公園の間の道には沢山の出店が出ていて、そそられるものを売ってましたぞ。
駐車場を待つ車が長蛇の列になっていたので、午前中に来た方が良さそうです。(午前中に来て一番遠い第5駐車場に待たずに入れる感じ)
さて、帰路へ。
往路は大渋滞でしたが、午前中に幕山公園を出発出来たので、楽勝!なんて思っていたら復路迄も渋滞。
どうもこの週末はやっぱり御出掛け日和だったみたいです。
魚の干物が安くて美味しいとの事で小田原で山安へ寄り道。店先には七輪が置いてあって、自分で焼いて試食が出来る様になっています。
場所はこの辺、ターンパイク店。最近小田原駅前店が開店した様です。
店内はお客さんで一杯でしたが、レジが手際よく思ったより待たないで買えました。
ゲットしたのは、サバの開き(360円位)、イカげそ(105円)、うに数の子(450円位)、天日塩(105円)。出口のアンケートで、さんまの丸干しをサービスしてくれました。
サバの開きは小田原沖で捕れたもので、油がのっていて身もしっとり、激美味でした。
お塩は未だ使ってませんが、南シナ海の海水を使ったベトナム産です。
地元神奈川で楽しめる所は海、山とも沢山ありますね。
さて、出来上がりを楽しみにしてましたが、後日届いたのでアップしました。(2010.4.18:実際は20日間位で届く様ですが、事情によりアップが遅れただけです。)
小鉢。釉薬は「黄瀬戸」と言うもの。
こちら、湯のみ茶碗。釉薬は「伊羅保」。
思っていたより良い出来栄えで嬉しかったですね。
裏側には自分の名前も入れてくれて、梱包も丁寧にしてくれてました。
作って楽しめて、後でも楽しめてと、とってもお得。お勧めです!











この記事へのコメント