2012年初詣 ~ 平塚八幡宮
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
平塚八幡宮に初詣へ行って来ました。
場所はこの辺です。
出発前ふと自転車を見ると、何とチェーンに錆が浮いていまして、ディグリーザーで綺麗に落としてからディレイラー、ブレーキに潤滑油を注油。
ついでにホイール、フレームもお掃除。年末にやるべくメンテナンスを怠っておりました。
昨年購入した真冬用ウエアーと、シューズカバーで午後2時頃に出発。
やっぱりメンテナンスした後はシフトの調子が良いですね。
ウインドブレークの生地は普通のジャージより少し硬い感じはしますが大丈夫、伸びもあり体にフィットします。
サイズは身長172cm、体重58kgの私で、ジャージとグローブはM、タイツはLで丁度良い感じ。ジャージはスリムタイプですがアンダーウエアーの重ね着もできる余裕もあります。
グローブも手にぴったりとフィットする3次元って感じで、ウインドブレーク生地の影響も無くレバーの操作も大丈夫。
天気は晴れ時々曇り。恐らく出発時の気温は天気予報の情報から7℃位だと思いますが、風を通さない為走りだしから全く寒くありません。
さて、夕方になって日が落ちて外気がもっと冷たくなってからはどうかな?と思いながら小田原厚木道路の側道を走ります。
国道1号線に出て左折して左側にお目当ての神社がありました。
今回は昨年買った「サライ」を参考に参拝です。
冒頭の写真の「一の鳥居」を端からくぐって、「太鼓橋」を渡ります。
橋の左側はこんな感じ。
右側の池には鴨、アヒルや鯉がいて、境内であげる餌を売ってました。
「手水舎」で清めて。
「二の鳥居」をくぐります。
「拝殿」でお参り。
しっかり大地震が来ない様、来ても皆に被害が無いようにお願いました。
この神社は、仁徳天皇(313-319古墳時代)がこの地を襲った大地震に苦しむ人々の様を見かね、国土安穏を祈り先代の應神(おうじん)天皇(270-310)の心霊を祀られたのが始まりだそうです。
その後、推古天皇(592-628飛鳥時代)の時代にも大地震が起きて社殿を造営、1923年(大正12年)の関東大震災では崩壊し昭和3年に再建されたとの事。
右側には「末社」。
沢山の絵馬やおみくじ。
境内ではどんど焼きをしてました。
竹の先のだんごを焼いて食べる。これは厚木と一緒です。
これは西南戦争の慰霊碑の様です。
その前で龍?の口から水が噴き出していました。今年は辰年だから縁起が良いかな?
平塚弁財天社。「弁財天」は七福神の紅一点の学問と財福の神様ですね。
ここでお参り終了です。
まだ暗くなるまで少し時間があるので、国道1号線で茅ヶ崎方面へ。何処まで行こうかと考えながら走って、時間的にサザンビーチに行く事にしました。
サイクリングロードの傍らにこんなモニュメントがありました。「縁結びの輪」、「思いやりの輪」イメージしているそうです。
遠い沖合には烏帽子岩が小さく見えますね。
その側にはこんな標識が。
ここでも大地震が来ません様にと思ってしましました。
大して走ってませんが、ここでカロリーメイトを1本補給。午後4時、日も傾いて来たので帰路へつく事にしました。
途中で気温が下がりましたが(恐らく5℃以下)、ウエアーの威力で寒さはありませんでした。指の先も少し冷たくはなりますが今迄使用していたものとは全然違います。
シューズカバーは足先が冷たくなり、痛くなるくらいでしたので、この辺は今後なんとかする必要があります。
しかし、これ以前に冷気による鼻水が出て頻繁にティッシュの登場で鬱陶しい限りでした。
アレルギーかなぁ。
お守り。
どうぞ、東日本大震災の復興が早く進み、今後大地震によるj甚大な被害はありませんように・・・。
<今回の走行>
走行距離 : 39.8km
積算距離 : 9257.7km
最高速度 : 測定不能
平均速度 : 測定不能
走行年月日 : 2012..1.14(土)
本年も宜しくお願い致します。
平塚八幡宮に初詣へ行って来ました。
場所はこの辺です。
出発前ふと自転車を見ると、何とチェーンに錆が浮いていまして、ディグリーザーで綺麗に落としてからディレイラー、ブレーキに潤滑油を注油。
ついでにホイール、フレームもお掃除。年末にやるべくメンテナンスを怠っておりました。
昨年購入した真冬用ウエアーと、シューズカバーで午後2時頃に出発。
やっぱりメンテナンスした後はシフトの調子が良いですね。
ウインドブレークの生地は普通のジャージより少し硬い感じはしますが大丈夫、伸びもあり体にフィットします。
サイズは身長172cm、体重58kgの私で、ジャージとグローブはM、タイツはLで丁度良い感じ。ジャージはスリムタイプですがアンダーウエアーの重ね着もできる余裕もあります。
グローブも手にぴったりとフィットする3次元って感じで、ウインドブレーク生地の影響も無くレバーの操作も大丈夫。
天気は晴れ時々曇り。恐らく出発時の気温は天気予報の情報から7℃位だと思いますが、風を通さない為走りだしから全く寒くありません。
さて、夕方になって日が落ちて外気がもっと冷たくなってからはどうかな?と思いながら小田原厚木道路の側道を走ります。
国道1号線に出て左折して左側にお目当ての神社がありました。
今回は昨年買った「サライ」を参考に参拝です。
冒頭の写真の「一の鳥居」を端からくぐって、「太鼓橋」を渡ります。
橋の左側はこんな感じ。
右側の池には鴨、アヒルや鯉がいて、境内であげる餌を売ってました。
「手水舎」で清めて。
「二の鳥居」をくぐります。
「拝殿」でお参り。
しっかり大地震が来ない様、来ても皆に被害が無いようにお願いました。
この神社は、仁徳天皇(313-319古墳時代)がこの地を襲った大地震に苦しむ人々の様を見かね、国土安穏を祈り先代の應神(おうじん)天皇(270-310)の心霊を祀られたのが始まりだそうです。
その後、推古天皇(592-628飛鳥時代)の時代にも大地震が起きて社殿を造営、1923年(大正12年)の関東大震災では崩壊し昭和3年に再建されたとの事。
右側には「末社」。
沢山の絵馬やおみくじ。
境内ではどんど焼きをしてました。
竹の先のだんごを焼いて食べる。これは厚木と一緒です。
これは西南戦争の慰霊碑の様です。
その前で龍?の口から水が噴き出していました。今年は辰年だから縁起が良いかな?
平塚弁財天社。「弁財天」は七福神の紅一点の学問と財福の神様ですね。
ここでお参り終了です。
まだ暗くなるまで少し時間があるので、国道1号線で茅ヶ崎方面へ。何処まで行こうかと考えながら走って、時間的にサザンビーチに行く事にしました。
サイクリングロードの傍らにこんなモニュメントがありました。「縁結びの輪」、「思いやりの輪」イメージしているそうです。
遠い沖合には烏帽子岩が小さく見えますね。
その側にはこんな標識が。
ここでも大地震が来ません様にと思ってしましました。
大して走ってませんが、ここでカロリーメイトを1本補給。午後4時、日も傾いて来たので帰路へつく事にしました。
途中で気温が下がりましたが(恐らく5℃以下)、ウエアーの威力で寒さはありませんでした。指の先も少し冷たくはなりますが今迄使用していたものとは全然違います。
シューズカバーは足先が冷たくなり、痛くなるくらいでしたので、この辺は今後なんとかする必要があります。
しかし、これ以前に冷気による鼻水が出て頻繁にティッシュの登場で鬱陶しい限りでした。
アレルギーかなぁ。
お守り。
どうぞ、東日本大震災の復興が早く進み、今後大地震によるj甚大な被害はありませんように・・・。
<今回の走行>
走行距離 : 39.8km
積算距離 : 9257.7km
最高速度 : 測定不能
平均速度 : 測定不能
走行年月日 : 2012..1.14(土)
















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