ケミカル用品

可動部の潤滑や防錆の為にこの3つを使っています。

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① FINISH LINE DRY Teflon-Plus :600円
② FINISH LINE DRY Teflon-Plus (スプレータイプ) :1080円
③ ブレーキ&パーツクリーナー :298円 

<チェーン>

ブレーキ&パーツクリーナーで汚れたオイルを落とします。スプレータイプになってますので、チェーンの裏側にウエスを当てて多めにスプレーするし拭き取ります。
このブレーキ&パーツクリーナー、自転車用を買うと1500円位しますが、ケーヨーD2のオリジナルだと298円。使ってますが特に問題は無い様です。

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汚れを落としたらチェーンをペダルで回しながらオイルをさします。
チェーンの場合、私はスプレータイプではなく容器タイプの方を使っています。
FINISH LINE DRY Teflon-Plusはさらっとしたオイルで雨の日とかには向かないと思いますが、そうめったに雨の日を走りませんので問題無しです。雨の日走った時はオイルをさし直します。
こちらもオイルをさしたあと、ウエスで軽く拭き取ります。

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<フロントディレイラー>

各可動部にチェーンに使っているFINISH LINE DRY Teflon-Plusでオイルをさします。こちらは可動部へオイルをさす方向が色んな方向に向いているので、スプレータイプが便利ですね。

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<リアディレイラー>

フロントディレイラー同様、各可動部へスプレータイプでオイルをさします。

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<STIレバー>

各可動部へスプレータイプでオイルをさします。

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<六角レンチ締め付け部>

水分が溜まっていたりすると、六角レンチ使用時メッキが剥がれている事もあり結構錆びています。
写真はステム部ですが、サドル、ハンドル等の締め付け部にはオイルをたらしてウエスで拭いておくと錆びにくいですね。

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<ワイヤー類>

ブレーキや変速用のワイヤーで被覆が無いところには、オイルをたらしてウエスで拭いておくと錆びにくい様です。

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オイルを塗らないと、このリアブレーキ用ワイヤーの様に錆びてしまいます。雨の日や海岸沿いを走ったあとはオイルをさしておきましょう。

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スポルケットも黒く汚れているので、バラして綺麗にしたいところです。が、それには専用工具が必要なのですね。



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