2009年の走り納め ~ 熱海
熱海へ行って来ました。最終目的地は熱海城、今年最初のツーリングは小田原城だったので締めもお城。
とは言ってもこの熱海城、実在したものでは無く、歴史上の人物がどうのでも無く、1959年~1960年、14か月かけて造られた鉄筋コンクリート製のお城だそうですよ。自分とほぼ同い年です。観光用の眺望城と言ったところでしょうか。
久々の海のコースは平塚、二宮、小田原、真鶴(図①)、湯河原(図②)、熱海でR135を西へ進みます。途中真鶴と熱海では旧道を通る為プチヒルクライムが2回×往復楽しめます。結果的には急坂のおまけがありましたが・・・。
朝、少し寝坊してしまって、9時20分頃の出走となりました。
天気も良く、そう寒くもなく自転車日和。とは言ってもやはり朝の空気は冷たく、体が温まるのに少し時間がかかりました。
小田原城でトイレ休憩&エネルギー補給、鼻を噛みながら西へ進みます。
そして、右へそれて真鶴旧道へ。バイクを買って半年位経って真鶴へ行った時この道を上ったのですが、その時はかなり心臓バクバクでしたが、少しは心肺機能も向上した様で辛くはありませんでした、約2カ月ぶりのツーリングで脚が帰り迄持つかな??という感じでした。こまめに乗らないとね。
真鶴から湯河原を過ぎ、熱海へ行く一般道は思ったより坂が続きます。海沿いをのんびりなんて思ってましたが。
親水公園(しんすい公園)へ到着。(図③)家からは約3時間かかりました。
おしゃれな公園には所々にもベンチが置いてあり、日も良くあたっていたので、コンビニで昼食を買って海を見ながらゆっくりする事に。
ローソンでナポリタンとヘルシア緑茶を購入。ソーセージはチョリソーで茹で卵のスライス付き。ボリュームあって美味しかったです。カロリーは約800kcalもあります。
こんな熱海港をみながらいただきました。ヨットハーバーになってます。
海をバックに記念撮影。
この位置から熱海城は右上の方に見えるのですが、距離の割には高い位置にあるなと、厭な予感・・・。
さあ、あんまりゆっくりしていると家に着く前に日が落ちてしまいそうなので出発。伊東、三島方面へ、一つ目のトンネルをくぐってすぐ左折。「熱海城」の看板があります。
厭な予感的中。
お城迄は林道真っ青な急坂、立ちこぎで上ります。駐車場を過ぎ、更に上ります。おいおい、こんなはずじゃと思いながらお城に到着(図④)、が冒頭の写真です。
こんな所に実在のお城が建てられたらさぞ将軍様も安泰だったのではないでしょうか。
ここからは熱海市の街並み、港が一望できます。下の方にヨットが見えますが、ベンチに座ってお昼を食べた所ですが、急に上るのが分かりますでしょ。
時間も無いのでお城の中には入らず、奥へ入ると芝生となっていてその先には眺望レストランがあります。
ここからのお城はこんな感じ。春には桜が綺麗みたいですが、今は写真に木はちょっとお邪魔。
フライトデッキの時計を見ると13時40分、早く帰ろう。
急坂を下り、有名な寛一お宮の像とお宮の松の前。皆ここで記念撮影をしてました。何か、どなたかの歌がスピーカーから流れておりました。尾崎紅葉著「金色夜叉」の二人の別れの場面の舞台となったそうです。
ここからちょっと行くと、再び上り坂。側溝の蓋から温泉の湯気があがる上り坂をゆっくり上ります。だんだん疲れが出て来た感じ。
下りとなって、湯河原へ到着、旧真鶴道路へ、再び上り坂。
右側端に見える建物はサドルバックと言うレストラン。海を眺めながら食事が出来ます。
あとは楽チン下り坂、R135へ合流し、小田原へ。小田原港で一休み、SOYJOYでエネルギー補給。
丁度大きな漁船が帰港したところでした。男の仕事って感じで、カッコ良いっすね。
すぐ側には何か美味しそうなおそば屋さんがありました。マグロが食べられるみたいです。
帰路で16:時頃になった時、急に切る風が冷たくなり、更に日が落ちるちょっと前ですが、もう一段階風が冷たくなりました。太陽の力は凄いですね。
17時頃に家に到着、久々の出走で疲れましたが、お風呂とビールが最高でした。
<今回の走行>
走行距離 : 119.56km
積算距離 : 7028.8km
最高速度 : Err
平均速度 : 22.2km/h
走行年月日 : 2009.12.27日)
とは言ってもこの熱海城、実在したものでは無く、歴史上の人物がどうのでも無く、1959年~1960年、14か月かけて造られた鉄筋コンクリート製のお城だそうですよ。自分とほぼ同い年です。観光用の眺望城と言ったところでしょうか。
久々の海のコースは平塚、二宮、小田原、真鶴(図①)、湯河原(図②)、熱海でR135を西へ進みます。途中真鶴と熱海では旧道を通る為プチヒルクライムが2回×往復楽しめます。結果的には急坂のおまけがありましたが・・・。
朝、少し寝坊してしまって、9時20分頃の出走となりました。
天気も良く、そう寒くもなく自転車日和。とは言ってもやはり朝の空気は冷たく、体が温まるのに少し時間がかかりました。
小田原城でトイレ休憩&エネルギー補給、鼻を噛みながら西へ進みます。
そして、右へそれて真鶴旧道へ。バイクを買って半年位経って真鶴へ行った時この道を上ったのですが、その時はかなり心臓バクバクでしたが、少しは心肺機能も向上した様で辛くはありませんでした、約2カ月ぶりのツーリングで脚が帰り迄持つかな??という感じでした。こまめに乗らないとね。
真鶴から湯河原を過ぎ、熱海へ行く一般道は思ったより坂が続きます。海沿いをのんびりなんて思ってましたが。
親水公園(しんすい公園)へ到着。(図③)家からは約3時間かかりました。
おしゃれな公園には所々にもベンチが置いてあり、日も良くあたっていたので、コンビニで昼食を買って海を見ながらゆっくりする事に。
ローソンでナポリタンとヘルシア緑茶を購入。ソーセージはチョリソーで茹で卵のスライス付き。ボリュームあって美味しかったです。カロリーは約800kcalもあります。
こんな熱海港をみながらいただきました。ヨットハーバーになってます。
海をバックに記念撮影。
この位置から熱海城は右上の方に見えるのですが、距離の割には高い位置にあるなと、厭な予感・・・。
さあ、あんまりゆっくりしていると家に着く前に日が落ちてしまいそうなので出発。伊東、三島方面へ、一つ目のトンネルをくぐってすぐ左折。「熱海城」の看板があります。
厭な予感的中。
お城迄は林道真っ青な急坂、立ちこぎで上ります。駐車場を過ぎ、更に上ります。おいおい、こんなはずじゃと思いながらお城に到着(図④)、が冒頭の写真です。
こんな所に実在のお城が建てられたらさぞ将軍様も安泰だったのではないでしょうか。
ここからは熱海市の街並み、港が一望できます。下の方にヨットが見えますが、ベンチに座ってお昼を食べた所ですが、急に上るのが分かりますでしょ。
時間も無いのでお城の中には入らず、奥へ入ると芝生となっていてその先には眺望レストランがあります。
ここからのお城はこんな感じ。春には桜が綺麗みたいですが、今は写真に木はちょっとお邪魔。
フライトデッキの時計を見ると13時40分、早く帰ろう。
急坂を下り、有名な寛一お宮の像とお宮の松の前。皆ここで記念撮影をしてました。何か、どなたかの歌がスピーカーから流れておりました。尾崎紅葉著「金色夜叉」の二人の別れの場面の舞台となったそうです。
ここからちょっと行くと、再び上り坂。側溝の蓋から温泉の湯気があがる上り坂をゆっくり上ります。だんだん疲れが出て来た感じ。
下りとなって、湯河原へ到着、旧真鶴道路へ、再び上り坂。
右側端に見える建物はサドルバックと言うレストラン。海を眺めながら食事が出来ます。
あとは楽チン下り坂、R135へ合流し、小田原へ。小田原港で一休み、SOYJOYでエネルギー補給。
丁度大きな漁船が帰港したところでした。男の仕事って感じで、カッコ良いっすね。
すぐ側には何か美味しそうなおそば屋さんがありました。マグロが食べられるみたいです。
帰路で16:時頃になった時、急に切る風が冷たくなり、更に日が落ちるちょっと前ですが、もう一段階風が冷たくなりました。太陽の力は凄いですね。
17時頃に家に到着、久々の出走で疲れましたが、お風呂とビールが最高でした。
<今回の走行>
走行距離 : 119.56km
積算距離 : 7028.8km
最高速度 : Err
平均速度 : 22.2km/h
走行年月日 : 2009.12.27日)










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