IEEE1394インターフェースカード ~ I-O DATA 1394-PCI3

今年の春は暖かくなったと思うと真冬の寒さになったりと、変な天気が続きます。
でも、花粉の飛散量が少なくて比較的楽な春とも言えまして、そろそろ自転車にでも乗ろうかなと思っています。

パソコン DELL inspiron-530 にIEEE1394インターフェースカードを付けました。
I-O DATA 1394-PCI3。ネットで1500円。

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「IEEE」は、 Institute of Electrical and Electronics Engineers米国の電気・電子分野の学会の名前だそうで、数字の「1394」はコンピューターと周辺機器を接続する規格だそうです。たぶん、例えば環境マネジメントISO14001の「14001」と同じ様な感じでしょうね。
元々はIEEE1394の転送方式はアップル社が使用していた名前だそうで、その開発コードネームは「FireWire」。ソニーはiLINKとやらで呼んでますね。

この間、デジタルフォトフレームへ動画を入れようと思って、さて、とWindows Vistaの厚いマニュアル本を用意して、Windowsムービーメーカーだなと思って、デジタルビデオカメラの接続をしようなんて思ったら、あれっ?端子が付いて無い・・・。

てっきり!EEE1394の端子が付いていると思っていたら、購入時のオプションだった様でして、前面に端子があるはずの所にはしっかりと蓋が付いておりましたよ。

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少し画像は落ちるらしいですが、S-Video端子が付いて無いか?なども確認しましたが、やっぱり無し(映像出力のはある様です)。観念して後付けのカードを付ける事にしました。
対応確認もされてあるので安心。

用意するのは、プラスドライバーとパソコンのサービスマニュアル。

私の仕様のinspiron530は、2つのPCIカードスロットと、PCI express×1のカードスロットがあって、後者はビデオカードで使用済み、今回使用するのは2つある普通のPCIカードスロットの一つです。

作業はとっても簡単。

① パソコンの電源を切った状態で全ての配線を抜く。

② パソコンを横にして、ネジ2箇所を緩め、蓋を背面側にスライドさせて外す。

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③ ネジ1本を緩めてカード固定ブラケットを外す。

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④ カードを取り付ける場所(スロット3)のフィラーブラケットを取り外す。

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⑤ カードを追加するPCIカードスロットを確認

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⑥ 基板に力が均一にかかる様にカードをしっかりとコネクタに押し込みます。
  結構押し込むのに力が必要です。

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⑦ カード固定ブラケット、蓋を元通りにして 6ピン端子3連装着完了。

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自分のデジタルカメラ側(SONY Handy Kam DCR-PC101K)のDV端子が4ピンなので、パソコンとの接続には6ピンと4ピンのケーブルが必要です。


パソコンを元通りに配線し、ちゃんと機能しているか?の確認です。以下はWindows Vistaの場合。

① 「スタート」メニューで右側にある「コンピュータ」を右クリック、「プロパティ」を選択。
② 左一番上にある「デバイスマネージャー」を左クリック。
③ 「1394パスホストコントローラー」、「VIA OHCI Compliant IEEE1394 Host Controller」がある事を確認

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ドライバはパソコンが立ち上がると自動でインストールされる為、その類の操作は不要。


さて、デジタルビデオからの動画取り込みが楽しみです。

しかし、今迄に撮ったビデオテープ、沢山あるなぁ・・・。


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