ポータブルカーナビ ~ Yupiteru MOGGY YPB552
一気に寒くなりましたね。
先週24日は東京都心、横浜市、甲府市ではで11月に初雪は1962年以来54年ぶり、東京都心の積雪は観測史上初との事でした。
モコ用にカーナビを購入しました。
本来でしたらオーディオ一機能が付いたナビをインストの中央へ2DINサイズで付ければ良かったのですが、当初はそう遠出もしないからナビ不要と言う事で、1DINのオーディオを付けてしまってます。
お子達が車の免許を取って乗る様になったので買う事になった次第です。
価格はネット大体16,000~17,000円くらい。今回はカードのポイントが溜まっていたのでタダです。
この価格で通常のナビ機能加えて、新交通規則ゾーン30や駐車禁止エリア表示、オービス・取締ポイント表示、AV機能(ワンセグTVが映る、音楽が聴ける、写真が見れる)、マップル観光ガイドブック130冊分収録等々至れり尽くせり、小さいのに頑張ってるなぁ。
と言う事で、モニターは外付けが前提となりましたが、どこにモニターを置くか?と確認しますと、インストの上部中央にはエアコンの吹き出し口があり、かつモニターを取り付ける為の平面部があまり無いんですよね。(赤丸エリアくらい)
残りの1DINにナビ本体を付けてモニターのみ外付けの案もあるのですが、取り付けに必要な面積、ナビの機能、信頼性、価格、レビュー等を見てこのユピテルのYPB552と言うポータブルタイプのものにしました。
このナビはモニターの大きさは5インチと小さいのですが、7インチとなると軽にはちょっと邪魔になるし、そもそも取り付け座面が確保できません。
6インチが欲しいところですが、良いのが無いんですよね。
ポータブルなので取付けはとても簡単です。用意する工具も無いのですが、配線用にエーモンの「配線チューブ」を用意しました。
設置の手順は以下です。
①取付ける面を雑巾で拭き汚れを取る
両面テープの接着を確実にする為ですが、粘着性を高める為に温かい日中に作業した方が良さそうです。
②取付ける位置を決めてスタンドを設置する
ナビ本体スタンドにセットしてエアコン吹き出し口に本体がかからないように、また吹き出しの調整ダイアルが操作できるように確認します。因みにスタンドの接着面の直径は70mm、平面と見られる幅でギリですな。
セットした状態でビニールテープで印を付けて置くと付け易いですね。
本体を外してから接着面の離型紙を剥がしてスタンドを貼り付けます。
③本体を設置
本体に電源供給用のコードを取付けてからスタンドへ取り付けます。配線をどう通すか?悩みます。
この経路だと配線がちょっと目立ちますね。こちらサイドビュー。
④配線チューブを取付ける
どうせなら配線を滑らかにレイアウトして目立たせてしまおうと言うセレナのリアモニター取付け時と同じ作戦なのですが。
本体側からチューブを被せます。結構目立たない感じで一体感があります。因みにこの端子はminiUSB。
シガーライター側です。長さを確認してカットします。
結局この配線チューブを被せる作業に一番時間がかかりました・・・。
⑤シガーライターソケットに差込んで終了
シガーライター側はコードの長さが2mくらいあるので余ります。
コードを束ねて、
シガーライターの下のスペースへ格納しましょう。
配線経路は、最終的に配線が一番目立たないと思われる右側エアコン吹き出し口の左手に沿うレイアウトにしました。
運転席から見た目はこんか感じ。ワイパーのわずか上に本体が視界にかかるくらいの程度なのでまあOKですね。
無事起動しました。
運動靴がボロになったので買い物ついでに試しにちょっとだけ使ってみました。
早速Nシステムを感知。
帰りは自宅を目指してルート設定して走りましたが、交差点表示、案内のタイミング、リルートの速さ等思ったよりも賢いかも知れない。
オーディオが付いているので音楽もナビで聴く事も無いと思いますが、写真を入れて置くとスライドショーとかで見られる様なので一応準備。
と言いますか、iPhoneに変える前はアンドロイド EXPELIA VLで使っていて不要となったmicroSDカードの中にmp3形式の音楽が入っていたので流用する事にしました。(このナビはSDHC32GB迄対応なので丁度使える範囲でした)
音楽はmp3形式ファイルで無事鳴りましたが、スピーカーはモノラルなので車にカーステレオが付いていればあまり使用頻度は無いでしょうね。ポータブルなので外して使う場合にも今やスマホがあるので・・・。
あと、写真を入れるフォルダは「DCIM」と言うフォルダを新規に作る必要があります。以前スマホで使用していたフォルダを流用したら認識しませんでした。
ただ、大きなファイルは読めないのか?サンプル画像は見れたのですが、パソコンからコピーした画像が見れません・・・。画像が大きすぎるのか、何故かな?ちょっと調べないと、と言う状況です。
ワンセグTVの方ですが、ワンセグテレビのアンテナが思っていたより長いので、下の写真の様にフロントガラスに当たってしまう?と思ったら、ちゃんと方向を変えられる様に根本の方で折れる構造になってますので大丈夫です。👌
長い時間見たわけでは無いですが各局とも結構キレイに映ります。
まだ殆ど使用してませんが、今の所下記カスタマイズをしました。
①自宅を登録した
自宅でナビ画面「地点登録」、「自宅に登録」をタッチ(取扱説明書P96)
②操作音、ルート案内のボイスが結構音量大きいので少し小さめに設定した
ナビ画面で「MENU」をタッチ、設定メニューの「システム設定」、「音量」で調整(取扱説明書P.123)
③音楽、テレビの音量、操作音が大きめだったの少し小さめに設定した
Main Menuの「Option」画面、「効果音 音量」で変更(取扱説明書P.50~51)
④自宅近くに取締りエリアがあるといちいち警告されてしまうので、ローカルエリアを設定した
ナビ画面で「地点登録」をタッチ、「ローカルエリア」で半径を設定(取扱説明書P98~99)
⑤高速道路料金の車種を「軽自動車」へ変更した
ナビ画面で「MENU」をタッチ、設定メニューの「案内設定」、車種で「軽自動車」を選ぶ(取扱説明書P.117~118)
安価な割には使えるナビの様な気がしますよ。
先週24日は東京都心、横浜市、甲府市ではで11月に初雪は1962年以来54年ぶり、東京都心の積雪は観測史上初との事でした。
モコ用にカーナビを購入しました。

本来でしたらオーディオ一機能が付いたナビをインストの中央へ2DINサイズで付ければ良かったのですが、当初はそう遠出もしないからナビ不要と言う事で、1DINのオーディオを付けてしまってます。
お子達が車の免許を取って乗る様になったので買う事になった次第です。
価格はネット大体16,000~17,000円くらい。今回はカードのポイントが溜まっていたのでタダです。

この価格で通常のナビ機能加えて、新交通規則ゾーン30や駐車禁止エリア表示、オービス・取締ポイント表示、AV機能(ワンセグTVが映る、音楽が聴ける、写真が見れる)、マップル観光ガイドブック130冊分収録等々至れり尽くせり、小さいのに頑張ってるなぁ。
と言う事で、モニターは外付けが前提となりましたが、どこにモニターを置くか?と確認しますと、インストの上部中央にはエアコンの吹き出し口があり、かつモニターを取り付ける為の平面部があまり無いんですよね。(赤丸エリアくらい)
残りの1DINにナビ本体を付けてモニターのみ外付けの案もあるのですが、取り付けに必要な面積、ナビの機能、信頼性、価格、レビュー等を見てこのユピテルのYPB552と言うポータブルタイプのものにしました。
このナビはモニターの大きさは5インチと小さいのですが、7インチとなると軽にはちょっと邪魔になるし、そもそも取り付け座面が確保できません。
6インチが欲しいところですが、良いのが無いんですよね。
ポータブルなので取付けはとても簡単です。用意する工具も無いのですが、配線用にエーモンの「配線チューブ」を用意しました。
設置の手順は以下です。
①取付ける面を雑巾で拭き汚れを取る
両面テープの接着を確実にする為ですが、粘着性を高める為に温かい日中に作業した方が良さそうです。
②取付ける位置を決めてスタンドを設置する
ナビ本体スタンドにセットしてエアコン吹き出し口に本体がかからないように、また吹き出しの調整ダイアルが操作できるように確認します。因みにスタンドの接着面の直径は70mm、平面と見られる幅でギリですな。
セットした状態でビニールテープで印を付けて置くと付け易いですね。
本体を外してから接着面の離型紙を剥がしてスタンドを貼り付けます。
③本体を設置
本体に電源供給用のコードを取付けてからスタンドへ取り付けます。配線をどう通すか?悩みます。
この経路だと配線がちょっと目立ちますね。こちらサイドビュー。
④配線チューブを取付ける
どうせなら配線を滑らかにレイアウトして目立たせてしまおうと言うセレナのリアモニター取付け時と同じ作戦なのですが。
本体側からチューブを被せます。結構目立たない感じで一体感があります。因みにこの端子はminiUSB。
シガーライター側です。長さを確認してカットします。
結局この配線チューブを被せる作業に一番時間がかかりました・・・。
⑤シガーライターソケットに差込んで終了
シガーライター側はコードの長さが2mくらいあるので余ります。
コードを束ねて、
シガーライターの下のスペースへ格納しましょう。
配線経路は、最終的に配線が一番目立たないと思われる右側エアコン吹き出し口の左手に沿うレイアウトにしました。
運転席から見た目はこんか感じ。ワイパーのわずか上に本体が視界にかかるくらいの程度なのでまあOKですね。
無事起動しました。
運動靴がボロになったので買い物ついでに試しにちょっとだけ使ってみました。
早速Nシステムを感知。
帰りは自宅を目指してルート設定して走りましたが、交差点表示、案内のタイミング、リルートの速さ等思ったよりも賢いかも知れない。

オーディオが付いているので音楽もナビで聴く事も無いと思いますが、写真を入れて置くとスライドショーとかで見られる様なので一応準備。
と言いますか、iPhoneに変える前はアンドロイド EXPELIA VLで使っていて不要となったmicroSDカードの中にmp3形式の音楽が入っていたので流用する事にしました。(このナビはSDHC32GB迄対応なので丁度使える範囲でした)
音楽はmp3形式ファイルで無事鳴りましたが、スピーカーはモノラルなので車にカーステレオが付いていればあまり使用頻度は無いでしょうね。ポータブルなので外して使う場合にも今やスマホがあるので・・・。
あと、写真を入れるフォルダは「DCIM」と言うフォルダを新規に作る必要があります。以前スマホで使用していたフォルダを流用したら認識しませんでした。
ただ、大きなファイルは読めないのか?サンプル画像は見れたのですが、パソコンからコピーした画像が見れません・・・。画像が大きすぎるのか、何故かな?ちょっと調べないと、と言う状況です。
ワンセグTVの方ですが、ワンセグテレビのアンテナが思っていたより長いので、下の写真の様にフロントガラスに当たってしまう?と思ったら、ちゃんと方向を変えられる様に根本の方で折れる構造になってますので大丈夫です。👌
長い時間見たわけでは無いですが各局とも結構キレイに映ります。
まだ殆ど使用してませんが、今の所下記カスタマイズをしました。
①自宅を登録した
自宅でナビ画面「地点登録」、「自宅に登録」をタッチ(取扱説明書P96)
②操作音、ルート案内のボイスが結構音量大きいので少し小さめに設定した
ナビ画面で「MENU」をタッチ、設定メニューの「システム設定」、「音量」で調整(取扱説明書P.123)
③音楽、テレビの音量、操作音が大きめだったの少し小さめに設定した
Main Menuの「Option」画面、「効果音 音量」で変更(取扱説明書P.50~51)
④自宅近くに取締りエリアがあるといちいち警告されてしまうので、ローカルエリアを設定した
ナビ画面で「地点登録」をタッチ、「ローカルエリア」で半径を設定(取扱説明書P98~99)
⑤高速道路料金の車種を「軽自動車」へ変更した
ナビ画面で「MENU」をタッチ、設定メニューの「案内設定」、車種で「軽自動車」を選ぶ(取扱説明書P.117~118)
安価な割には使えるナビの様な気がしますよ。














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